フィボナッチの第一人者ジョー・ディナポリ氏の

『DVD ディナポリレベルで相場のターニングポイントをがっちりゲット!』

の中で紹介しているフィボナッチによるターゲットの算出について

シェアしたいと思います。


ジョー・ディナポリ氏は、フィボナッチ係数には、

いろいろな数字があるがトレードを実践していく上で必要なのは

以下の5つの係数のみであると言っております。


【仕掛け(押しや戻り)で使う係数】

・ 0.382

・ 0.618


【決済に使う係数】

・ 0.618

・ 1.00

・ 1.618

この上記の5つのみです。


下の図を確認ください。


高値Aと安値Bがある場合、Cまで戻してエントリーします。

ターゲットとして使うのは、

1、(A-B幅)x 0.618 → ”COP” ポイント

2、(A-B幅)x 1.000 → ”OP” ポイント

3、(A-B幅)x 1.618 → ”XOP” ポイント

この3つのポイントのみであるとのことです。


特に欧米でこのフィボナッチは使われているので、

このポイントで値動きが止まる確率は高いので、

利益確定の値段を算出したい場合は参考にされるとよいと思います。


またこの内容の詳細は、こちらで詳しく学べます。

『DVD ディナポリレベルで相場のターニングポイントをがっちりゲット!』

『DVD ディナポリレベルで正確なサポートとレジスタンスラインがわかる』