時間を味方につけて資産形成していく上で

新NISAを活用することは、非常に有効だという話をしましたが、

実際に新NISA購入のためには証券会社の口座を開かなければなりません。

そこで、少し注意点があります。

いろいろな証券会社が新NISAを取り扱っております。

そのため”どの証券会社で新NISAを買えばいいの?”

という疑問が出てきます。

”どこで買っても同じだよ!”と言いたいところですが、違います。

特に投資初心者だと、じっくり説明してくれるような

しかも、倒産リスクの低い証券会社で。。。

と考えて、大手銀行の窓口で買ってしまう場合があるかと思いますが、

おススメしません!

なぜかというと、銀行には銀行が儲かるためのノルマがあるため

銀行が手数料を多く取ることができるファンドなどをススメてくることが多いです。

当然ですが、銀行では行員にお給料を支払っているのでなおのこと

その傾向が強くなるのは、理解するのに難しくないと思います。

 

そうならないためにも、一番良いのは、

・売り込みがない!

・投資対象の選択肢が多い!

・倒産リスクの少ない大手であること!

この3つの条件が必要になってくると思います。

そこで、おススメするのは、

大手ネット証券の以下の2社になると思います。

・楽天証券

・SBI証券

 

楽天証券

楽天証券は、楽天経済圏で生活をしている人

つまり楽天ポイントを貯めたりするのが好きな人は楽天証券1択です。

楽天証券の特徴として

・取扱商品数が多い

現在確認した中で言うと182種類の取扱商品があります。

・楽天ポイントを貯められる

楽天クレジットカードや楽天キャッシュ経由での積み立てでポイントが貯まります。

(2023年現在だと、最大10万円の積み立てまでポイントが付きます

さらに楽天銀行と楽天証券の口座をリンクさせる”マネーブリッジ”を設定し

ハッピープログラムにエントリーすることでもポイントが貯められます。

そしてSPUで0.5倍つくので、楽天市場での買い物でもポイントが増えます。

詳しくは、こちらをご参考ください

【楽天証券のNISAはもらえるポイントがスゴイ】

 

SBI証券

楽天経済圏で生活していない人にはSBI証券がおすすめです。

SBI証券は、保有している投資信託の残高に応じて投信マイレージというポイントが付き

その投信マイレージは、Tポイント、Pontaポイント、dポイントで受け取ることが可能です。

またSBI証券は三井住友系列なので、三井住友カードでの積み立てを行うと

0.5~5%のVポイントが貯まります。

また、楽天証券同様取扱商品数が多いのもメリットの一つです。

 

上記2つのどちらかの証券会社で新NISAを始めることをおススメします。

ご参考になれば幸いです。