人気ブロガー・バカラ村さんの

『DVD 15時からのFX ボリンジャーバンドとフォーメーション分析』

の中で紹介しているRSIを使った押目買い/戻り売りの方法を紹介いたします。

記事 『ボリンジャーバンドの5つのパターン』
の中で紹介したボリンジャーバンドの使い方と合わせて

用いると効果的だと思われます。

まずRSIの設定は、”9”です。

強い上昇時は、  RSI 50~85%

緩やかな上昇時は、RSI 40~75%

強い下降時は、  RSI 15~40%

緩やかな下降時は、RSI 25~60%

ボラティリティの低い横ばい時は、RSI 40~60%

ボラティリティの高い横ばい時は、RSI 30~70%

この間をRSIが推移するので、その数値を参考にすると

ちょうどいいところで押し目買いや戻り売りができたり

飛び乗っていい時と、ダメな時を知ることが出来ます。

(あくまでも目安として使ってください)

ひとつ例を出します

この図のRSIは、上から

85、 70、 50、 30

のところに引いております。

まず左の四角 ボラティリティーの高い横ばい箇所ですが、

RSI 30付近の白い矢印のところで買い(又は売りを決済)

RSI 70付近の白い矢印のところで売り(又は買いを決済)

を入れるとちょうどよかったことがわかります。

また、右の四角 ある程度勢いのある上昇トレンドの箇所ですが、

RSI 85付近の赤い矢印のところで買いを決済

RSI 50付近の赤い四角のところで押目買い

を入れるとちょうどよかったことがわかります。

このようにトレンド勢いによって

RSI判定の基準を少しずらしてあげると

有効に使えます。

さらにエクスパンションのところで飛び乗りエントリーをする際、

本来RSIが70くらいだと結構高い水準で買いを入れることに

躊躇してしまいますが、

この勢いによって基準をずれすことを知っていれば、

躊躇せずに飛び乗ることが出来ると思います。

この内容の詳細は、こちらから学べます。

『DVD 15時からのFX ボリンジャーバンドとフォーメーション分析』

『DVD 15時からのFX実践編 ボリンジャーバンドとRSIを利用したデイトレード』